WhyWorksは、電子稟議(ワークフロー)・人事・勤怠管理・給与計算・会計・営業・プロジェクトから独自ドメインメールまでをひとつにつないだERP・グループウェアです。
完成したERPと全ソースコードをあわせてご提供します。音声で質問し、案内を受けられるAIエージェントが予定・メール・承認・人事などのERP業務をつなぎ、自社のやり方に合わせて発展させ続けることができます。
最初はうまく合っていても、業務が変わった途端、システムと現実の間にすき間が生まれ始めます。
結局、私たちは自社のやり方よりも、システムに業務を合わせ始めます。 Excelを開き直し、同じ値を二度入力し、ERPの外に別の作業が生まれます。
問題は機能の数よりも、業務が変わったときにシステムも一緒に変えられるかどうかです。
どちらの方式にも、明確な長所と短所があります。WhyWorksは、完成型ERPの立ち上がりの速さと、個別開発ERPの変更の自由度を両立することを目指しています。
すぐに使える中小企業向けERPに、全ソースコードと、AIを活用した自社カスタマイズの力をあわせてご提供します。
電子稟議から給与計算まで62の業務モジュール。一から作らなくても、すぐに始められます。
バックエンド・フロントエンドの全ソースをご提供します。自社の業務目的に合わせて、直接修正・拡張できます。
実際のコードベースをもとに、AIコーディングツールを活用した修正・テスト・デプロイの方法を研修でお伝えします。
= 一から作らず、自社に合わせて発展させ続けるERP
電子稟議・人事・勤怠管理・給与計算・会計・営業・プロジェクト・コラボレーションなど62の業務モジュールを1つのAI ERPにつなぎ、二重入力とツールの切り替えを減らします。
ログインするとすぐに、承認待ちの文書、通知、予定、社員の業務状況をひと目で把握でき、本日のAI要約で重要な流れを先に確認できます。画面の文言とメニュー構成は管理画面から直接変更できます。
カレンダーとカンバンボードで業務状況を視覚的に把握し、ドラッグだけで優先順位を変更できます。週報はAIが下書きを作成し、音声メモは録音と文字起こしを一緒に保存します。
リアルタイムチャット、お知らせ、ファイル庫、アンケート投票に加え、AIアシスタントがチャットルームに参加します。社内規程やマニュアルは意味で検索できます。
代理打刻がしやすい方式の代わりに、ArcFace顔認証を採用しています。カードも指紋端末も不要で、Webカメラ1台あれば利用できます。
領収書を撮影すると、AIが文字を読み取り、経費申請書を自動で入力します。文字認識と画像判読を相互に検証し、誤認識を減らしています。
提案段階のRFP・提案書から、実行段階のスケジュール・成果物・工数・収益性まで、1つの流れで管理します。AIが文書を先に整理・比較しますが、プロジェクトの基準と反映の可否は担当者が決定します。
労働契約上の賃金条件と実際の勤怠記録をもとに給与計算を支援し、明細の作成・送付までつなげます。契約は電子署名で締結できます。
設定した年次有給休暇ポリシーと入社日をもとに年次有給休暇の管理業務を支援し、部署の階層構造を直感的に管理できます。権限は役割別にメニュー単位まで管理します。
WhyWorksのAgentic AI ERPは、チャットボットをもう1つ開くものではありません。ZOO業務アシスタントが音声を認識し、ユーザーの権限の範囲内で予定・会議・休暇・締切・メール・通知・承認・社員情報など、複数のERP業務をつなぎます。見つけた答えは音声でご案内し、依頼された業務画面もすぐに開きます。
社内の音声認識が依頼を文字に変換し、ZOOがERPデータを照会します。答えは画面に表示しながら自然な音声で読み上げ、依頼されたメニューまで移動します。
キーボード操作やメニュー探しなしで、必要な業務にすぐたどり着けます。メールからはタスク・期限・金額を抽出し、カンバン・会議・予定の記録は日次サマリーと週報の下書きにまとめます。
入力済みの業務データを改めて集めて書き直す時間を減らします。RFPから要件と事業条件を見つけ、提案書の漏れを照合します。契約書の不利な条項や抜けている条項も一次チェックします。
AIの下書きを根拠の文章とともに確認したうえで、人が反映します。「年次有給休暇の繰越」で検索すると、「余った休みは持ち越せますか」も見つけ出します。社内規程を自然な言葉で尋ねると、回答には必ず原文の根拠が付きます。
根拠となる文書も一緒に表示するので、確認できます。領収書・名刺はOCRで項目を埋め、音声メモは録音データと文字起こしを個人用ファイル庫に一緒に保存します。
入力方法が違っても、WhyWorksの中で1つの記録につながります。新しく追加した画面文言の英語訳を、AIが一括バッチで埋めます。下書きはAIが作り、確認は人が行います。
外国籍の社員や海外法人があっても、1つの画面で対応できます。メール・契約書・RFP・給与など機密性の高い原文を扱う業務AIはローカルLLMで処理し、外部の生成AI APIには送信しません。
ローカルモデルによる機能は外部APIの従量課金なしで運用できます。ただし、自社AIサーバーの構築・運用費用は別途ご検討いただく必要があります。
AIサーバーが停止しても、ERPの基本業務機能は引き続きご利用いただけます。オプションのクラウドチャットAIと外部Web検索には、別途の送信・セキュリティポリシーが適用されます。
※ 契約書レビューの結果は参考用の下書きであり、法的助言に代わるものではありません。AI機能には別途GPUサーバーが必要で、サービスモデルによって構成が異なります。
メールホスティングを別途契約する必要はありません。社員を登録すると名前@自社ドメインのメールボックスがすぐに作成され、ERPの中で会社のメールを送受信できます。見積書のようにERP画面から送るメールも、同じ会社のアドレスから送信されます。
IDがそのまま会社のメールアドレスになります。ログインはIDでも、会社のメールアドレスでも可能です。
既存の外部メールアカウント(IMAP・POP3)も接続して一緒に受信し、送信時は自分で設定した代表アドレスから送られます。
SPF・DKIM・DMARCの送信認証を備えたメールサーバーが、WhyWorksとともにインストールされます。
ウイルス検査と実行ファイル添付のブロック、迷惑メールフィルターと迷惑メールフォルダーを備えています。社員が報告した送信者は、管理者が全社でブロックします。
1人が見つけた危険を、全社員に適用します。添付がメールの上限を超えると、超えたファイルだけを7日間有効のダウンロードリンクに変えて本文に貼り付けます。予約送信と開封確認も可能です。
容量オーバーでメールが戻ってくることはありません。フィッシングの疑いがあるメールに警告を付け、要約・翻訳・返信の下書きを作成し、タスク・期限・金額を抽出して業務カードの下書きにします。
メールの原文は社内のローカルLLMが処理し、外部のAIには送信しません。※ 自社ドメインでメールを受信するには、ドメインのDNS(MX・SPF・DKIM)設定が必要です。導入の過程でご案内します。添付の上限とリンクの保存期間は、運用環境に合わせて調整できます。
頻繁に変わる項目は管理者機能で、自社固有の業務はソースの修正で、繰り返しの改善は社内でも行えます。
「取引先」を「顧客」に、「稟議」を「承認」に。画面に表示される主な文言を管理画面から直接変更できます。開発者も再デプロイも必要ありません。メニュー構成や権限も同様です。
自社の業種ならではの項目、独自の計算式、既存システムとの連携など、会社固有の要件をソースレベルで反映できます。
貴社の実際のコードベースをもとに、AIコーディングツールを使った修正方法を実習します。社内にIT担当者がいれば、繰り返しの改善を自社で行える土台を整えられます。
製品が変わるのではなく、誰が運用し、誰が改善するかの違いです。自社のIT体制とセキュリティポリシーに合う方式をお選びいただけます。
自社サーバーで直接運用
運用は任せて、変える権利は自社に
運用は任せて、本業に集中
導入費用は、企業規模・サービスモデル・カスタマイズ範囲によって異なります。現在の環境と必要な範囲を確認したうえで、ご相談の中で正確にお見積りいたします。
ソースコードは自社目的の修正・拡張に制限はなく、第三者への再販売・再配布のみ制限されます。
機能の多さよりも大切なのは、導入後も選択肢と発展の余地が残っているかどうかです。
全ソースとデータをもとに、契約終了後も独立した運用を選ぶことができます。自社運用型へ移行することも、別の運用パートナーと協業することもできます。
「選ばれ続ける理由は、契約書ではなく製品とサービスであるべきです。」
特定の運用会社だけに依存させるのではなく、お客様が運用方式を選べるべきだと考えています。WhyWorksは、長期的にも選ばれ続ける製品を目指します。
個別システムは自由度が高い反面、アップデートが途切れがちです。WhyWorksは、企業ごとのカスタマイズと共通コアのアップデートを両立する構造を目指しています。
「お客様の改善がコアを進化させ、
コアの進化がお客様に還元されます。」
お客様が行った改善のうち優れたものをコアに取り込み、すべてのお客様に配布します。貴社の改善がコアに採用された場合は、保守費用を減額いたします。直すほど全員が良くなる仕組みです。
何を変えるべきかは、実際の業務で使ってみると最もよく見えてきます。完成したシステムから始めて、実際に使った声を反映します。
業務環境と要件を診断し、適切なサービスモデルを一緒に決めます
すぐにインストールして1か月間、実際の業務で使います。不便な点は使ってみて初めて見えてきます
集まったご要望をAIを活用してすばやく反映し、正式にリリースします
実際のコードベースで修正・テスト・デプロイの方法を実習し、自社で改善する力を高めます
自社で運用するか、WhyZOOとともにシステムを継続的に改善します
勧誘の電話や別途の承認手続きなしで、公開デモアカウントからWhyWorksの主な機能を直接ご確認いただけます。
導入をご検討中のお客様からよくいただくご質問です。
バックエンドとフロントエンドの全ソースコードをご提供します。自社目的の修正・拡張に制限はなく、第三者への再販売・再配布のみ制限されます。
自社運用型は、お客様のサーバー(オンプレミスまたは自社クラウド)にインストールします。伴走型はWhyZOOクラウドの独立インスタンスで運用し、他社とコードもDBも混ざりません。
現在の製品画面は韓国語と英語に対応しています。日本語の画面が必要な場合は、導入のご相談の中で範囲を確認いたします。
給与・税務の書式は大韓民国の法令に基づいています。他の国でご利用の場合は、導入のご相談の中で必要な範囲を確認いたします。
全ソースとデータをもとに、契約終了後も独立した運用を選ぶことができます。自社運用型へ移行することも、別の運用パートナーと協業することもできます。
メール・契約書・RFP・給与など機密性の高い原文を扱う業務AIはローカルLLMで処理し、外部の生成AI APIには送信しません。AI機能には別途GPUサーバーが必要です。オプションのクラウドチャットAIと外部Web検索には、別途の送信・セキュリティポリシーが適用されます。
導入費用は、企業規模・サービスモデル・カスタマイズ範囲によって異なります。現在の環境と必要な範囲を確認したうえで、ご相談の中で正確にお見積りいたします。
診断と契約の後、すぐにインストールして1か月間、実際の業務で使います。集まったご要望を反映して正式にリリースし、研修を経て自社で運用するか、WhyZOOとともに改善していきます。
完成したシステムから始めて必要な部分だけを変え、業務が変われば、ERPも一緒に発展させてください。まずデモでご確認いただいたうえで、自社に合う運用方式とカスタマイズの範囲を一緒に決めることができます。
| 会社名 | WhyZOO株式会社(WhyZOO Co., Ltd.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 Kim Tae-seon(キム・テソン) |
| 所在地 | 大韓民国 京畿道 華城市 東灘ヨンチョン路150 シリコンアレーC棟 1409〜1410号 |
| 事業者登録番号 | 832-87-02070 |
| 製品 | WhyWorks(Agentic AI ERP・グループウェア) |
| お問い合わせ | dean.kim@whyzoo.com |