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中小企業向け Agentic AI ERP・全ソースコード提供・個別カスタマイズ

業務に合わないなら、
ERPを直せばいい。

WhyWorksは、電子稟議(ワークフロー)・人事・勤怠管理・給与計算・会計・営業・プロジェクトから独自ドメインメールまでをひとつにつないだERP・グループウェアです。
完成したERPと全ソースコードをあわせてご提供します。音声で質問し、案内を受けられるAIエージェントが予定・メール・承認・人事などのERP業務をつなぎ、自社のやり方に合わせて発展させ続けることができます。

WhyWorks Agentic AI ERP 統合ワークスペースのダッシュボード画面
合理的な導入費用 ERP+グループウェア統合 独自ドメインメール 全ソース提供 音声AIアシスタント・ERP業務連携 ベンダーロックインなし Web・デスクトップ・モバイル
THE REAL PROBLEM

ERPが自社に合わなくなると、
またExcelに戻ってしまいます。

最初はうまく合っていても、業務が変わった途端、システムと現実の間にすき間が生まれ始めます。

「共通機能のため、個別の修正はいたしかねます。」
「そのカスタマイズには、別途開発のお見積りが必要です。」
「次のバージョンへの反映を検討いたします。」
「現在の画面は、標準の方式のままご利用ください。」

結局、私たちは自社のやり方よりも、システムに業務を合わせ始めます。 Excelを開き直し、同じ値を二度入力し、ERPの外に別の作業が生まれます。

問題は機能の数よりも、業務が変わったときにシステムも一緒に変えられるかどうかです。

共用SaaS型ERPの場合

  • すぐに始められますが、自社のためだけに変えることは困難です 共用サービスの構造では、企業ごとの要望をすぐに反映しにくく、変更できる範囲もサービスのポリシーに左右されます。
  • ユーザーとサービスが増えるほど、利用料も増えていきます ユーザー数や利用サービスが増えると、利用料全体も膨らむ可能性があります。
  • 解約後の運用の選択肢が限られる場合があります データ移行の方法や、契約終了後にシステムを使えるかどうかは、サービスごとのポリシーによって異なります。

個別開発ERPの場合

  • 自社に合わせられますが、業務が変われば再び修正が必要です 構築時の要件に合わせても、業務や組織が変われば、システムにも継続的な改善が必要になります。
  • 一から構築すると、費用と期間の負担が大きくなります 分析・設計・開発・テストを一から進める必要があるため、導入範囲によっては初期の負担が大きくなる場合があります。
  • 修正のたびに開発力が必要です ソースを保有していても、社内に開発力がなければ、既存の業者や新たな開発パートナーの支援が必要です。

どちらの方式にも、明確な長所と短所があります。WhyWorksは、完成型ERPの立ち上がりの速さと、個別開発ERPの変更の自由度を両立することを目指しています。

A NEW KIND OF ERP

WhyWorksは固定されたERPではなく、変え続けられるAI ERPです。

すぐに使える中小企業向けERPに、全ソースコードと、AIを活用した自社カスタマイズの力をあわせてご提供します。

完成型ERP

電子稟議から給与計算まで62の業務モジュール。一から作らなくても、すぐに始められます。

+

全ソースコード

バックエンド・フロントエンドの全ソースをご提供します。自社の業務目的に合わせて、直接修正・拡張できます。

+

AIを活用した自社カスタマイズ

実際のコードベースをもとに、AIコーディングツールを活用した修正・テスト・デプロイの方法を研修でお伝えします。

= 一から作らず、自社に合わせて発展させ続けるERP

PRODUCT WALKTHROUGH

ERPとグループウェア、社内AIを1つの業務の流れにつなぎました

電子稟議・人事・勤怠管理・給与計算・会計・営業・プロジェクト・コラボレーションなど62の業務モジュールを1つのAI ERPにつなぎ、二重入力とツールの切り替えを減らします。

個人別の業務ダッシュボード Workspace

ログインするとすぐに、承認待ちの文書、通知、予定、社員の業務状況をひと目で把握でき、本日のAI要約で重要な流れを先に確認できます。画面の文言とメニュー構成は管理画面から直接変更できます。

  • 本日のAI要約とワンストップ承認箱 お知らせ・予定・業務の流れを要約し、自分宛ての承認をすぐに確認
  • 人員の負荷状況 誰がどれだけ忙しいかを1画面で確認し、業務を再配分
ワークスペースのダッシュボード画面

タスク・予定・業務報告 My Work

カレンダーとカンバンボードで業務状況を視覚的に把握し、ドラッグだけで優先順位を変更できます。週報はAIが下書きを作成し、音声メモは録音と文字起こしを一緒に保存します。

  • 散らばった予定を、開いた時点で集めて表示するカレンダー 会議・承認済みの休暇・業務の締切・プロジェクトのマイルストーン・誕生日まで1画面に集約
  • 統合受信箱 & AI業務抽出 独自ドメインメールと外部メールアカウントを1つの受信箱で使い、メール本文からタスクを自動抽出
カレンダー画面

コミュニケーションと社内ナレッジベース Comm.

リアルタイムチャット、お知らせ、ファイル庫、アンケート投票に加え、AIアシスタントがチャットルームに参加します。社内規程やマニュアルは意味で検索できます。

  • AIが参加するリアルタイムチャット チャットルームでそのまま質問でき、必要に応じてWeb検索とも連携して回答
  • 根拠を示すナレッジ検索 社内規程を自然な言葉で尋ね、回答とともに原文の文書を確認
コミュニケーション掲示板の画面

代理打刻を減らす顔認証勤怠 Attendance

代理打刻がしやすい方式の代わりに、ArcFace顔認証を採用しています。カードも指紋端末も不要で、Webカメラ1台あれば利用できます。

  • 埋め込みベースのディープラーニング顔認証 登録された顔と照合して出勤を自動処理、認識のしきい値も調整可能
  • 環境に合わせて選べる打刻方式 顔認証専用端末、QRコードスキャン、Webチェックインから選択し、併用も可能
勤怠管理画面

AI領収書OCR経費精算 Expense

領収書を撮影すると、AIが文字を読み取り、経費申請書を自動で入力します。文字認識と画像判読を相互に検証し、誤認識を減らしています。

  • 領収書の文字認識(OCR)+AIの相互検証 税抜金額・税額・店舗・日時を自動入力し、手入力のミスを防止
  • 法人カード明細の連携 & 電子稟議の申請 カードの利用明細を連携し、経費承認の全工程を承認ルートで処理
経費OCR画面

投入工数とリアルタイム収益性 PMS

提案段階のRFP・提案書から、実行段階のスケジュール・成果物・工数・収益性まで、1つの流れで管理します。AIが文書を先に整理・比較しますが、プロジェクトの基準と反映の可否は担当者が決定します。

  • プロジェクト別の収益性分析 支出と実工数を集計し、利益率と損益状況をリアルタイムで確認
  • RFP・提案書・テーラリングの連携 要件と提案書の回答を照合し、プロジェクトの工程・成果物・スケジュールにつなげます
RFP・提案書から実行までをつなぐプロジェクト管理画面

給与計算と明細の自動化 Payroll

労働契約上の賃金条件と実際の勤怠記録をもとに給与計算を支援し、明細の作成・送付までつなげます。契約は電子署名で締結できます。

  • ログイン不要、リンクで受け取る電子署名 相手方はアカウントなしでリンクから署名でき、完了版のPDFがそのまま保管されます
  • 給与明細の自動作成・予約送信 給与日に合わせて明細PDFを作成し、メールで予約送信
給与計算画面

年次有給休暇ポリシーと組織図 HR

設定した年次有給休暇ポリシーと入社日をもとに年次有給休暇の管理業務を支援し、部署の階層構造を直感的に管理できます。権限は役割別にメニュー単位まで管理します。

  • 年次有給休暇の自動付与と利用履歴の管理 個人ごとの入社日に基づく付与分と承認済みの利用履歴をひと目で確認
  • メニュー単位のRBAC権限管理 役割別に閲覧・書き込み・削除の権限を分け、人事データの露出を防止
組織図画面
海外からご検討のお客様へ現在の製品画面は韓国語と英語に対応しており、音声認識も韓国語と英語を前提としています。給与・税務の書式は大韓民国の法令に基づいているため、他の国でご利用の場合は、導入のご相談の中で必要な範囲を確認いたします。
AGENTIC AI · INSIDE ERP

話しかければERPがつながり、必要な答えと画面が返ってきます。

WhyWorksのAgentic AI ERPは、チャットボットをもう1つ開くものではありません。ZOO業務アシスタントが音声を認識し、ユーザーの権限の範囲内で予定・会議・休暇・締切・メール・通知・承認・社員情報など、複数のERP業務をつなぎます。見つけた答えは音声でご案内し、依頼された業務画面もすぐに開きます。

01
声で依頼「今日の予定を教えて」「未読メールはある?」「電子稟議を開いて」
02
権限の範囲内でERPと連携予定・会議・休暇・締切・メール・通知・承認・社員情報をまとめて照会
03
音声案内・画面移動結果を音声でご案内し、必要なERP画面をすぐに開きます

声で尋ね、音声で答えを聞けます

社内の音声認識が依頼を文字に変換し、ZOOがERPデータを照会します。答えは画面に表示しながら自然な音声で読み上げ、依頼されたメニューまで移動します。

キーボード操作やメニュー探しなしで、必要な業務にすぐたどり着けます。

散らばった業務記録を整理します

メールからはタスク・期限・金額を抽出し、カンバン・会議・予定の記録は日次サマリーと週報の下書きにまとめます。

入力済みの業務データを改めて集めて書き直す時間を減らします。

業務文書を読み、互いに照合します

RFPから要件と事業条件を見つけ、提案書の漏れを照合します。契約書の不利な条項や抜けている条項も一次チェックします。

AIの下書きを根拠の文章とともに確認したうえで、人が反映します。

単語ではなく意味で検索します

「年次有給休暇の繰越」で検索すると、「余った休みは持ち越せますか」も見つけ出します。社内規程を自然な言葉で尋ねると、回答には必ず原文の根拠が付きます。

根拠となる文書も一緒に表示するので、確認できます。

紙と音声を業務データに変えます

領収書・名刺はOCRで項目を埋め、音声メモは録音データと文字起こしを個人用ファイル庫に一緒に保存します。

入力方法が違っても、WhyWorksの中で1つの記録につながります。

韓国語・英語を同時に運用します

新しく追加した画面文言の英語訳を、AIが一括バッチで埋めます。下書きはAIが作り、確認は人が行います。

外国籍の社員や海外法人があっても、1つの画面で対応できます。

機密性の高い業務データは社内AIで処理します

メール・契約書・RFP・給与など機密性の高い原文を扱う業務AIはローカルLLMで処理し、外部の生成AI APIには送信しません。

ローカルモデルによる機能は外部APIの従量課金なしで運用できます。ただし、自社AIサーバーの構築・運用費用は別途ご検討いただく必要があります。

AIサーバーが停止しても、ERPの基本業務機能は引き続きご利用いただけます。オプションのクラウドチャットAIと外部Web検索には、別途の送信・セキュリティポリシーが適用されます。

※ 契約書レビューの結果は参考用の下書きであり、法的助言に代わるものではありません。AI機能には別途GPUサーバーが必要で、サービスモデルによって構成が異なります。

COMPANY DOMAIN MAIL

社員のメールも自社ドメインで。
メールサーバーまでWhyWorksに含まれています。

メールホスティングを別途契約する必要はありません。社員を登録すると名前@自社ドメインのメールボックスがすぐに作成され、ERPの中で会社のメールを送受信できます。見積書のようにERP画面から送るメールも、同じ会社のアドレスから送信されます。

  • 社員登録が、そのままメールボックスの開設です

    IDがそのまま会社のメールアドレスになります。ログインはIDでも、会社のメールアドレスでも可能です。

  • 会社メールと使い慣れたメールを1つの受信箱で

    既存の外部メールアカウント(IMAP・POP3)も接続して一緒に受信し、送信時は自分で設定した代表アドレスから送られます。

  • 相手の受信箱にきちんと届くように

    SPF・DKIM・DMARCの送信認証を備えたメールサーバーが、WhyWorksとともにインストールされます。

ウイルスと迷惑メールを入口で防ぎます

ウイルス検査と実行ファイル添付のブロック、迷惑メールフィルターと迷惑メールフォルダーを備えています。社員が報告した送信者は、管理者が全社でブロックします。

1人が見つけた危険を、全社員に適用します。

大きなファイルもそのまま送れます

添付がメールの上限を超えると、超えたファイルだけを7日間有効のダウンロードリンクに変えて本文に貼り付けます。予約送信と開封確認も可能です。

容量オーバーでメールが戻ってくることはありません。

メールの中にAIがいます

フィッシングの疑いがあるメールに警告を付け、要約・翻訳・返信の下書きを作成し、タスク・期限・金額を抽出して業務カードの下書きにします。

メールの原文は社内のローカルLLMが処理し、外部のAIには送信しません。

※ 自社ドメインでメールを受信するには、ドメインのDNS(MX・SPF・DKIM)設定が必要です。導入の過程でご案内します。添付の上限とリンクの保存期間は、運用環境に合わせて調整できます。

HOW FAR YOU CAN GO

最初は設定で、必要なら開発で、やがては自分たちで。

頻繁に変わる項目は管理者機能で、自社固有の業務はソースの修正で、繰り返しの改善は社内でも行えます。

Level 1 コード0行・設定で

開発なしで、すぐに変更できます

「取引先」を「顧客」に、「稟議」を「承認」に。画面に表示される主な文言を管理画面から直接変更できます。開発者も再デプロイも必要ありません。メニュー構成や権限も同様です。

全画面の文言編集 メニューツリーの構成 役割別の権限(RBAC) 承認ルートの設定 休暇ポリシー 韓国語・英語の切り替え ダークモード
Level 2 ソース修正・必要なときに

自社に必要な機能を追加できます

自社の業種ならではの項目、独自の計算式、既存システムとの連携など、会社固有の要件をソースレベルで反映できます。

画面・項目の追加 計算ロジックの変更 外部システム連携 レポート様式 ワークフローの再設計 PDF書式の変更
Level 3 研修後・継続して

必要であれば、社内でも改善できます

貴社の実際のコードベースをもとに、AIコーディングツールを使った修正方法を実習します。社内にIT担当者がいれば、繰り返しの改善を自社で行える土台を整えられます。

AIコーディング実習 自社のコードで実施 デプロイ手順の引き継ぎ その後のリモートコーチング
SERVICE MODELS

運用方式は3つ。選ぶのは貴社です。

製品が変わるのではなく、誰が運用し、誰が改善するかの違いです。自社のIT体制とセキュリティポリシーに合う方式をお選びいただけます。

Model 01 · Self

自社運用型

自社サーバーで直接運用

  • お客様のサーバーに直接インストール(オンプレミスまたは自社クラウド)
  • 全ソースコードをご提供
  • AIを活用した自社カスタマイズ研修 — 社内で改善できるよう支援
  • インストール・初期設定を支援、その後はリモートコーチング
  • 社内環境で、データとシステムを自ら管理できます
こんな企業に 社内にIT・開発人材がいる、または規定によりデータを必ず社内に置く必要がある企業
Model 03 · Managed

委託型

運用は任せて、本業に集中

  • インストール・運用・修正・更新をすべてWhyZOOが代行
  • 専任担当者を配置、ご要望に応じたカスタマイズ
  • 定期点検と業務改善のご提案
  • ソースコードはご要望があればいつでもお渡しします
  • ご希望に応じて自社運用型・伴走型へ移行可能
こんな企業に 専任のIT人材を置かず、システムの運用から改善までまとめて任せたい企業
全モデル共通 全ソースコード提供 ベンダーロックインなし・いつでも移行可能 モデル間の自由な移行 コアアップデートを継続提供

導入費用は、企業規模・サービスモデル・カスタマイズ範囲によって異なります。現在の環境と必要な範囲を確認したうえで、ご相談の中で正確にお見積りいたします。
ソースコードは自社目的の修正・拡張に制限はなく、第三者への再販売・再配布のみ制限されます。

OUR PROMISE

貴社がシステムの主導権を持つための、2つのお約束

機能の多さよりも大切なのは、導入後も選択肢と発展の余地が残っているかどうかです。

Promise 01 · No Lock-in

運用の選択権はお客様に残ります

全ソースとデータをもとに、契約終了後も独立した運用を選ぶことができます。自社運用型へ移行することも、別の運用パートナーと協業することもできます。

「選ばれ続ける理由は、契約書ではなく製品とサービスであるべきです。」

特定の運用会社だけに依存させるのではなく、お客様が運用方式を選べるべきだと考えています。WhyWorksは、長期的にも選ばれ続ける製品を目指します。

Promise 02 · Co-evolution

専用で使いながら、コアの進化も受け取れます

個別システムは自由度が高い反面、アップデートが途切れがちです。WhyWorksは、企業ごとのカスタマイズと共通コアのアップデートを両立する構造を目指しています。

「お客様の改善がコアを進化させ、
コアの進化がお客様に還元されます。」

お客様が行った改善のうち優れたものをコアに取り込み、すべてのお客様に配布します。貴社の改善がコアに採用された場合は、保守費用を減額いたします。直すほど全員が良くなる仕組みです。

PROCESS

導入の流れ:まず使い、必要なところから直します

何を変えるべきかは、実際の業務で使ってみると最もよく見えてきます。完成したシステムから始めて、実際に使った声を反映します。

01

診断 & 導入契約

業務環境と要件を診断し、適切なサービスモデルを一緒に決めます

02

インストール & 実運用(1か月)

すぐにインストールして1か月間、実際の業務で使います。不便な点は使ってみて初めて見えてきます

03

フィードバック & AIカスタマイズ

集まったご要望をAIを活用してすばやく反映し、正式にリリースします

04

AIを活用した自社カスタマイズ研修

実際のコードベースで修正・テスト・デプロイの方法を実習し、自社で改善する力を高めます

05

運用 & 継続的な改善

自社で運用するか、WhyZOOとともにシステムを継続的に改善します

保守契約の特典: 毎年のコア機能アップグレード、税法・労務関連の書式および自動計算データの更新を常時提供します
DEMO EXPERIENCE

説明よりデモのほうが早いです。ぜひご自身でお確かめください。

勧誘の電話や別途の承認手続きなしで、公開デモアカウントからWhyWorksの主な機能を直接ご確認いただけます。

接続URL demo.whyworks.kr
デモID demo@whyzoo.com
パスワード demo2288
デモシステムに接続する ※ カメラが接続されていれば、顔認証の打刻と領収書のアップロードもすぐにお試しいただけます。
FAQ

よくあるご質問

導入をご検討中のお客様からよくいただくご質問です。

ソースコードはどこまで提供されますか?

バックエンドとフロントエンドの全ソースコードをご提供します。自社目的の修正・拡張に制限はなく、第三者への再販売・再配布のみ制限されます。

データはどこに保管されますか?

自社運用型は、お客様のサーバー(オンプレミスまたは自社クラウド)にインストールします。伴走型はWhyZOOクラウドの独立インスタンスで運用し、他社とコードもDBも混ざりません。

日本語の画面で利用できますか?

現在の製品画面は韓国語と英語に対応しています。日本語の画面が必要な場合は、導入のご相談の中で範囲を確認いたします。

日本の給与・税務制度に対応していますか?

給与・税務の書式は大韓民国の法令に基づいています。他の国でご利用の場合は、導入のご相談の中で必要な範囲を確認いたします。

契約が終了すると、システムはどうなりますか?

全ソースとデータをもとに、契約終了後も独立した運用を選ぶことができます。自社運用型へ移行することも、別の運用パートナーと協業することもできます。

AIに送った業務データは外部に出ますか?

メール・契約書・RFP・給与など機密性の高い原文を扱う業務AIはローカルLLMで処理し、外部の生成AI APIには送信しません。AI機能には別途GPUサーバーが必要です。オプションのクラウドチャットAIと外部Web検索には、別途の送信・セキュリティポリシーが適用されます。

導入費用はいくらですか?

導入費用は、企業規模・サービスモデル・カスタマイズ範囲によって異なります。現在の環境と必要な範囲を確認したうえで、ご相談の中で正確にお見積りいたします。

導入はどのように進みますか?

診断と契約の後、すぐにインストールして1か月間、実際の業務で使います。集まったご要望を反映して正式にリリースし、研修を経て自社で運用するか、WhyZOOとともに改善していきます。

GET STARTED

自社に合うERPは、
結局、自分たちで作っていくものです。

完成したシステムから始めて必要な部分だけを変え、業務が変われば、ERPも一緒に発展させてください。まずデモでご確認いただいたうえで、自社に合う運用方式とカスタマイズの範囲を一緒に決めることができます。

COMPANY

会社概要

会社名WhyZOO株式会社(WhyZOO Co., Ltd.)
代表者代表取締役 Kim Tae-seon(キム・テソン)
所在地大韓民国 京畿道 華城市 東灘ヨンチョン路150 シリコンアレーC棟 1409〜1410号
事業者登録番号832-87-02070
製品WhyWorks(Agentic AI ERP・グループウェア)
お問い合わせdean.kim@whyzoo.com